G-MODEアーカイブス・G-MODEアーカイブスプラス

G-MODEアーカイブスにいただいたコメント


  • 浜村弘一(はまむら ひろかず)氏
    株式会社KADOKAWA デジタルエンタテインメント担当シニアアドバイザー

    フィーチャーフォンのゲームのなかにも名作はあった。 親指一本で遊べるゲームだからこそ楽しめる世界。 そこにはグラフィックではごまかせない、無駄をそぎ落とした遊びの原点が確実にあったと思う。 過去のゲーム機が復刻され、かつての名作が再評価されつつある昨今。 この試みは注目に値するものだと、ボクは思う。


  • 幸田御魚(こうだ おさかな)氏
    ゲームデザイナー(元株式会社シークス在籍)

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    セパスチャンネル / ちゅら島暮らし / 千羽鶴シリーズ (企画・デザイン・シナリオ・ディレクターを担当)


    ケータイアプリは小規模だったことで、多くのユニークな作品が生まれ、様々な若手クリエイターの成長の場となりました。 時代の流れとともに忘れられる運命であったそれら作品群とクリエイターの想いがG-MODEアーカイブスとして今に蘇ったこと。そして、多くの人達に再評価されていることを嬉しく感じます。 久しぶりに、そして新たにプレイして頂きました全てのプレイヤーにありがとう。 皆様と共に今後もG-MODEアーカイブスを応援したいと思います。


  • 津守正樹(つもり まさき)氏
    株式会社And Joy 取締役CTO

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ


    探偵・癸生川凌介事件譚ファンの皆様の熱い声援に後押しされ、 安心してお任せできるG-MODEさんにお預けしたところ、完璧な形での復刻をしてくださいました。 ファンの皆様には長らくお待たせしましたが、楽しんでいただければ幸いです。 また、弊社のみならず各社の名作、良作をこのG-MODEアーカイブス+で再び世に出して下さることを、 いちG-MODEさんファンとして期待しております。


  • 生王正生(いくるみ まさお)氏
    ゲームシナリオライター(癸生川凌介事件譚シリーズなど)

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ


    どうもはじめまして、生王正生(いくるみまさお)と申します。 なんとこのたび、G-MODEアーカイブス様にてフィーチャーフォンアプリの隠れた名作アドベンチャーと名高い 『癸生川凌介事件譚シリーズ』が復刻されるという話を聞いて、いてもたってもいられず出てまいりました。 なにせ作った本人ですらもう遊ぶことができず、あわや歴史の狭間に消えようとしていたところをこうして拾い上げていただいたわけで、 このプロジェクトにはもう感謝してもしきれません。G-MODEのご担当様、許可をくださったパブリッシャー様、 そして復活を望む声を上げて応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。 死んだと思っていた子が蘇ったような奇跡すら感じております。いやまじでまじで。 そんなわけですので、今遊ぶと正直いろいろとアレなところもあるかもしれませんが、 あなたが購入するだけでも失われつつある文化の保存として大変意義がある行為ですので、 内容など気にせず、どんどんアーカイブするのが良いかと思います。さあさあ。レッツ・アーカイブス!


  • 吉川延宏(よしかわ のぶひろ)氏
    株式会社シティコネクション 代表取締役、プロデューサー

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    シティコネクション・ロケット / 魔王が墜ちる日


    念願の「ジャレコギャレッソ」タイトルのリリース、ありがとうございます! ジャレコ全体のIPの中では比較的年代も新しく、また隠れた人気を持つタイトル群でしたので、過去に自社でリリースを試みたこともあったのですが、開発的にもビジネス的にも難しく、課題の多さを感じておりました。 そんなところに今回ご縁をいただき、まずは社名にもなっているこのタイトルから……ということで、「シティコネクション・ロケット」のリリースが実現しました。 ありがたいことにユーザーの皆様からは、弊社にもたくさんのリクエストや喜びの声が届いております。 是非このままの勢いで、あんなタイトルやこんなタイトルまで、たくさん出していただけたらと思います! 改めまして、この度は「G-MODEアーカイブス+」スタッフの皆様、ありがとうございました! そして、当時の「ジャレコギャレッソ」チームの皆様にも、こうして時代を経て関わらせていただけることに感謝申し上げます。 ジャレコを受け継ぐシティコネクションの代表として、また一ファンとして、これからも応援しております!


  • 松本大輔(まつもと だいすけ)氏
    株式会社ケイブ サウンドクリエイター

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    怒首領蜂大往生DX


    最初このお話を伺った時の、あの「血が騒ぐ」感じは今でも記憶に新しく。 私自身、もう遊べないのだろうと思っていた「ゲーセン横丁」のタイトルが、 最新鋭のゲーム機で復活するとなれば、テンションが上がらない訳がないじゃないですか! 手前味噌で恐縮ではありますが、フィーチャーフォン当時に展開してたケイブのゲームアプリは、 プログラム、グラフィック、サウンドと、異なる端末や仕様での様々な制限下の中でその当時、 文字通りしのぎを削って頑張ってたんですよね。 携帯アプリと侮るなかれ、その弾幕には自信があります! その当時の熱量を、高い技術力を以て余すことなく再現して頂いたG-MODEアーカイブス+の 開発スタッフの皆様には感謝しかありません!厚く、熱く、御礼申し上げます! これまで遊んだことのない方には新しく、当時プレイして頂いた皆様には懐かしく映るかと思います。 当時のアプリサービス「ゲーセン横丁」には、他にも沢山のタイトルが稼働しておりました。 ゲームの続編は皆様の声が命です、是非ご感想やリクエストをお送り下さいませ! 最後に改めまして、G-MODE開発スタッフの皆様にお礼申し上げます、有難う御座います!


  • 関純治(せき じゅんじ)氏
    ハッピーミール株式会社 代表取締役社長

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    ぶらり・世界ウンテイ


    この度は『ぶらり・世界ウンテイ』の復刻をありがとうございます! 本作はケータイ電話で遊ぶ事に特化すべく「ワンボタンで遊べるゲーム」というコンセプトで開発された第一弾です。 当時、それなりの人気もあり商業的にも成功してはいますが、多くの方がご存じないタイトルだと思います。 そんな本作が復刻したという事は……、そうです。 この『G-MODEアーカイブス』という取り組みは単に営利目的で様々なタイトルを復刻しているものでなく、 『失われゆく、全てのアプリを救う』という理念のもとで展開されている事が良く分かります。 こんな素晴らしい取り組み、色々とご苦労があると思いますがご継続頂き、さらにその輪が広がっていってほしいと思ってます。 微力ではありますが、我々でよろしければ今後も全面的にご協力、応援をさせて頂きます! 制作者の皆さんもユーザーの皆さんも引き続き『G-MODEアーカイブス』を応援して頂ければと思います。 最後にジー・モードさん!ウンテイは我々が制作したワンボタンゲームで2番目の人気作です。1番も是非!あと3番も……。


  • 株式会社アトラス

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    女神転生外伝 新約ラストバイブル


    この度、フィーチャーフォン向けに過去展開いたしました「ATLUS MOBILE」のタイトルから、「女神転生外伝 新約ラストバイブル」を収録いただくことになりました。 本タイトルがアプリとして展開されたのはもう15年ほど前のことになりますが、改めて皆さまの目に触れる機会をいただいたこと、大変ありがたく思っております。 メガテンシリーズ好きの方もそうでない方も、時を経ても色あせないこの作品を、是非この機会に触れてみていただけますと幸いです。


  • 大味 健一郎(おおみ けんいちろう)氏
    株式会社ブリオ・ファクトリー 代表取締役

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    「いづみ事件ファイル」シリーズ


    会う方々から『いづみ事件ファイル』の復活を熱望されていおりましたが、 ついに『G-MODEアーカイブス』として復活されたのは嬉しいかぎりです。今後も面白い携帯ゲームが復活されることを期待しております。 ジー・モード創設時から携帯ゲーム制作に携わっており、全てのゲームはオンメモリで稼働させなければなりませんでした。 当時ゲームの舞台を取材したり、メモリを削減したりといった制作チームの努力や思いを詰め込んだゲームとなっております。


  • 稲垣隆史(いながき たかし)氏
    株式会社アルティ 制作部部長 ミステリーセレクションプロデューサー

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    「藤堂龍之介探偵日記」シリーズ


    ミステリーアドベンチャーゲームの先駆けとなった『藤堂龍之介探偵日記シリーズ』が時代とハードを超えて復刻です! スマ―トフォン全盛のこの時代に、黎明期PCやフィーチャーフォンで人気を博したタイトルを、再び皆様に遊んでいただけるなんて、只々感動です…ありがとう、ジー・モードさん! セピア調な雰囲気漂う耽美な「大正浪漫」という時代に、眉目秀麗で明敏犀利な探偵「藤堂龍之介」が繰り広げる物語があなたを待っています。 レトロな見た目のゲームですが、この小さな画面の中にはスタッフの熱い思いがたくさん詰め込まれています。 復讐や愛憎劇といった人間ドラマから、難解かつ爽快な謎解きや推理が絡むストーリー。 活躍する主人公や個性的な登場人物、そして当時を精確に再現した世界観や舞台も魅力の一つです。 しかも、フィーチャーフォンでしかプレイできなかった作品や、他のシリーズ作品も配信が予定・検討されています。 たくさんの作品を、たくさんの方々に当時の感動をそのまま届けられるように、ジー・モードさんと一緒に頑張ります。 よければ、ぜひ遊んでみてください、それが我々にとって何よりの励みになり、ひいてはまだ眠っている新たなフィーチャーフォンゲームの復活につながっていきますので。 !(感動・驚き)が、今後もっと『G-MODEアーカイブス』から発信されて、更に発展することを期待し応援しています。


  • イワタナオミ(いわた なおみ)氏
    映像ディレクター、キャラクターデザイナー、グレホラ、ミドホラ原作者

    ■G-MODEアーカイブスでのリリース作品
    グレゴリーホラーショーミッドナイトホラースクール


    G-MODEアーカイブスでグレゴリーのゲームが復活の話を聞き、驚きと懐かしさが湧き上がりました。 当時、ドットで四角いキャラをよく描くな、と感心した記憶があります。 今の時代逆に新鮮です!グレゴリーを知らない、Z世代の人達に是非プレイしてみて欲しいです! もちろん、ミッドナイトホラースクールもよろしく!